占い師になったその先にあるもの
気づいたら5カ月も更新してなかった。
その間に私は占星術師になったし、
レイキとつながるとビジョンが見えるようになったし、
天然石アクセサリーのポップアップに出店もした。
でも一番大きかったのは、SNSとネットショップを立ち上げたことだろうな。
「何屋かわからない」
メニューがありすぎて、何やってるのか焦点がぼやける、それはそうだろう。
でも、全部やりたい。やるべきなんだと、そう思った。
今日、名刺も新たに作って、配布&配置の準備も完了。
そしてついに配信を始動させる。
たぶんね、行動を起こして、それを続けるためには、「やりたい」だけだと途中で折れてしまうんだと思う。
大企業にはよく「ビジョン」ってあるけれど、「何のために、誰のためにそれをやるのか」を明確にしないと、行動までぼやけてしまう。
今になってやっとその意味がわかった。もう少し、「ワタシ」を深堀してみよう。
今日は珍しく夢を見た。というか、覚えている。
いつも現実の続きみたいな味気ない夢ばかりだけれど、
起きる直前「信用は積み重ねるもの」と誰かが言ってた。
少しずつ、お客さんのホロスコープを読ませてもらって、
少しずつ、お客さんの願いを聞いて天然石ブレスレットを作ってみて。
少しずつ、少しずつ、その満足と笑顔が私を育てていく。
少しずつ。少しずつ。
感謝と喜びが増えていった先に。
ビジョンが広がっていくのだと思う。
終わらぬ禊
全治2カ月。骨折はこれで完治。
いや、骨折は治ったのだけれど。2月の末に。
ところがこの話は終わらなかった。
3月1日。長女の高校の合格手続きの日。
一緒に学校に徒歩で向かう予定だった・・・けれど。
家を出る少し前からお腹が激しく痛み出す。
(・・・昨晩から生理痛みたいな痛みがあったけど、違う。お腹壊してもいないし、はて?)
気のせいかとごまかしてみたものの、痛みがどんどん増して、歩いて学校なんて絶対に行けない、そう長女に伝えると「1人で手続きなんて無理!」とこちらも半ベソ。
結局、私が車を運転してなんとか学校にたどり着き、長女だけ学校に入って私はいざというときのために車内でスタンバイ。15分おきに、さざ波のように押し寄せる腹痛と闘いながら、何かを思い出す。あぁ・・・陣痛だ。
このころになると「膀胱炎」であることが確信に変わっていたのだけれど、大きい方を我慢した経験はあるけれど、小さい方も膀胱炎だと同じ状態になるんだなぁと1つ学ばせていただきました。って汚い話ですみません。
車内で長女を待ちながらかかりつけ医に電話すると、すぐに診てくれるという。
あいにくの大雨だったけれど、そのせいか病院がガラガラで、到着すると即検査&診察してくれた。
「膀胱炎ですね。しかもかなり進行してます。ほら、背中痛いでしょ?」と背中をたたかれると、イタタタタ・・・ひどくなると腎盂腎炎になるらしい。
抗生物質を処方され、その安価さに驚きつつ(600円くらい)、帰宅後に服薬すると、その日のうちに急性症状は落ち着いていきました。ちゃんちゃん。
・・・ってこれでも終わりじゃなかった。
そこから5日目。抗生剤が終わり、それでもなんとなく体調が良くないので、念のため再検査の予約を取って再診をお願いした。結果はきれいなもので問題なし。
「体調不良ということで別の病気が潜んでいるかも。しばらく安静に」
そういわれて、診察終了。
(なんか背中痛いんだよなー。でもまぁ仕方ないからなんか食べよう)とスーパーでおいなりさんとサンドイッチを買って、家で食べる。
ゴロゴロゴロゴロ・・・いつまでたっても起き上がる気がしない。そのうち長女が帰宅。思わず「なんか気持ち悪い」と長女に言ってみる(長女はこのとき、私の顔色が真っ白で驚いたそう。言えよ)
そうはいっても動けないほどじゃない。長女に手伝ってもらいながら、夕飯を作り出す。このころには気持ち悪さがどんどんひどくなる。肉を切りながら、我慢できなくなりトイレで嘔吐。あとは長女に任せることにした。もちろん私は夕食キャンセル。作り損じゃないのさ。
ところが、吐いてすっきりするかと思いきや、止まらない。そう、昔大酒飲みだったころ、朝まで飲んだ翌日、水まで胃が受け付けなくなる状態まで、アッという間になってしまった。
吐くものがないのに気持ち悪さが止まらない、この苦しさは、お分かりになる方にはわかるだろう。もーーーーーーーーーーーーーーーーー、ムリ。
寝室で横になっていたが、生命の危機を感じ、家族のいるリビングで転がることにしたのだが、唸り声が止まらない。うー、うー。
夫に夜間診療をやってる大病院に電話してもらう。幸い、コロナのピーク時ではなかったためか、すんなり「来てください」と言ってもらえた。
ここでもほとんど待つことなく、診察室に案内される。
「吐いていいですか?」「トイレ行っていいですか?」「横になっていいですか?」「ティッシュもらえますか」気を遣う余裕がないせいか、次々に看護師さんに要求を伝える私。
数分で医師が現れて「胃腸炎で間違いなさそうですね。点滴すれば良くなるでしょう」と告げられると、看護師さんがさっと腕に針を刺して点滴を開始してくれた。
すると、すぐに吐き気が止まり、症状が落ち着いたせいか、そのまま小一時間、病院の診察台で眠りに落ちてしまった。やれやれ。
家に帰宅してからも、症状がぶり返すこともなく嘔吐もなかったのだけれど、病院にたどり着くまで数時間の状態がとても悪かったので、回復まで時間かかるだろうとの予感はあった。結局、そのあと5日間はほとんと食事できず、経口補水液と三ツ矢サイダーで命をつないでいたのだが・・・。
今、10日目でほぼ全回復して、昨夜から普通の食事がとれるようになった。ずいぶん体重減っただろうなぁ、と体重計に乗ると・・・なんとプラス1キロ。
は?
体中の水分を数時間で出し切り、急性期回復後も数日間ほぼ水分、塩分、糖分を液体でしか摂取してなかったはずなのに、なんで体重増えてんの?
・・・ここまで来て、やっと薄々感じていた疑念が確信に変わる。これはやっぱりあれですかね、禊ってやつですかね。
そもそもさ、こんなに怪我や病気が間髪入れず襲ってくることってないわけじゃん? 骨折完治後3日で膀胱炎発症、でその膀胱炎が治ったその日の夜に胃腸炎発症だからね。
しかも体重が1週間ほぼ断食状態なのに1キロも増えてるって、自然の定理を無視しすぎてるでしょ。
ということは。
思い当たるとすれば、骨折中に占星術に目覚めて、天からパワーがまともに降り注いできたわけで、肉体がその変化についていけなくなった、ということかなと。
ついでに、これまで体に溜まっていた悪いモノや不要なモノをとにかく出し切って浄化したとか。それなら体重が減らないのもわかる(そうか?)。
いずれにせよ、体重が増えてるのは本当に納得いかないけれど、ゲッソリやつれるようなマイナスの事象ではなかった=あったけどなかったようなもの、なんならプラスで終わるくらいの事象、という意味なのだろう。いや、痩せろよ。苦しみ損じゃないか。ちぇ。
・・・本当にこれで終わったのかは定かではないが、やっぱり兆しもあるもので、例のワンコが体調回復したときに現れた神社の神様、シラサギがまた目の前に現れたのですよ。
3週間ぶりに遠回りできるようになったので、氏神様のいる神社へ散歩に行くと、巨大なシラサギが池からふわりと飛び立って、近くの木の枝にとまるのが見えました。今回は周囲が明るかったのでその姿をはっきり見れたのだけれど、80㎝以上はある大きな白い体にグレーのライン、それは以前神社の主だと確信したシラサギでした。
あぁ、神様が知らせてくれたんだなぁ、もう大丈夫って。
全部思い過ごしかもね。でも偶然が重なりすぎてやしない?
これぞシンクロニシティ。皆さんも感じたことありますか?
骨折したら占星術師になってた
久しぶりに更新したと思えば、まぁいい加減なタイトルで笑。
12月29日に骨折して、はや2カ月近く。
1月もめいっぱいスピリチュアルな予定が入っていたのが強制キャンセルされて、家でゴロゴロしていることが多くなった。
YouTubeも見終わり、ネットフリックスにも飽きて、あんなに読みづらかった本を手に取ることが増えて。さらに、あんなに頭に入らなかった占星術の難解な作法に取り組んでみたところ・・・一気に理解が進んで、まぁおもしろいこと。
もしかして、後ろについているという亡き父に突き落とされたんじゃないかという疑念が湧くんだけど、まぁそれは今度先生に確認するとして。
とにかく、一気に占星術師としての道が開けてきたじゃないの。もちろん、まだ経験も浅くて友達にモニターをお願いしている段階なんだけれど、、、
とにかくおもしろい。開眼、って感じ。
星と星との対話、関係性、それをストーリーとしてつなげていくところが、物語を紡ぐ要領ととても似ている。元々文章書きだった父がなぜ占星術にハマっていったのか、分かった気がした。
これから、専用のフェイスブックやインスタグラムのページも立ち上げて、少しずつ多くの方に喜んでもらえるような占術師になれたらいいなと思う今日この頃。
話は変わるが、昨日、12月から延期になっていたアニマルコミュニケーションのアドバンス講習を受けたのだけれど、なんかテキトーにこなしてしまった気がする。
久しぶりにやると「またまた…こんな世界うそやねん」と心がついていかない。創作とインスピレーションの区別がつかないのだ。
でもね。
よく前世を語る子供の話を聞く際に思うのだけれど、物心ついて間もない子供に、あんな長い話を「創作させる」のって不可能だと思うんだよね。
やっぱりどこかにつながって、記憶したもの、感じたものを言葉にしてしゃべっているんだと思う。
そう思うと、自分がアニマルコミュニケーションした内容を見返すと、本当にバリエーション豊かで、自分の空想だけでこんなストーリーは作れないなぁと我ながら思う。
占いも勉強していくと、その非科学的な側面がどんどん出てきて、以前思っていた「統計学」とは全然違う代物だ、ということにも気づいていく。
遠い昔、星で暦を作り、天災に運命を握られていた時代において、占星術が最先端科学であったのは間違いない。けれど、その時代のものをそのまま現代に当てはめるのも無理がある、というものだろう。
ではなぜ占いが現代においても廃れないのか。
やっぱり太古の昔と変わらず、現代においても未来がわからないからだろう。
どんなに科学が進んでも、未来は見えないし、幸せはわからない。
一寸先は闇、である。
じゃぁ占いに未来が本当にわかるのか、といわれれば、科学的にはありえない。
でもそこに人々は「希望」を見出す。そして運命を切り開く原動力となりうる。
いや、占いはそうであるべきなのだ。
占いとは、未来の地図であり、自分の心を映し出す鏡ともいえる。
そう思えば見えてくるし、そこに行動が伴えば具現化する可能性だって増す。
人生は甘くない。なんで私がこんな目に、そう嘆くときもあるだろう。
それでも一回こっきりの人生だ。
ホロスコープに自分の人生の縮図を見て、客体化できれば、その問題と自分を少し切り離すこともできるだろう。
少しでも早く脱出する方法をリストアップし、人生を楽しめる方向に舵を切るのだ。
占いを受けてみよう、その人がそう行動するときから、道は開き始める。
私は最近、本気でそう思っている。
2024年の締めに――イヤーコーニング
気づけば2024年もあと4日。
能登の大地震と羽田空港の事故が昨日のことのように思えるのだけれど、今年1年何やってたんだろ・・・と思ったら、わりと全速力で駆け抜けてました(笑)。
脳トレとの出会いは本当に運命的だったよなぁ。
それまで目で見える世界が8割で生きていたのが、2割くらいになった気がする。そのわりに、未だに不思議なものが見えたり聞こえたりはしないのだけれど・・・。
じゃぁ大金かけて何が変わったの? と問われれば、「全部」、と答えられるから不思議だ。感覚や意識、自信、確信・・・ここらへんが全然違う。
全然違うし、絶対的な確信もあるのだけれど、「気のせい」の範囲を超えられない。五感でキャッチできないからだ。
そんなこんなで悶々としている相変わらずの日々なのだけれど、脳トレの先生を始め、参加メンバーが口を揃えてオススメしていた「イヤーコーニング」なるものに、私も施術を昨日受けてきました。なんか、意識の下層部分に入り込めるそうで・・・。
人間は無意識層が8割で、自分の本質はそこに眠っているという。イヤーコーニングはそこにアクセスして、本来の自分を取り戻す手助けをしてくれるらしい。実はその代表の方に脳トレでご一緒する機会があり、そのときは優しいそうな方だなぁくらいの認識だったので、本当に自分がその方に施術をお願いすることになるとはそのときは思っていなかった。
麻布十番から10分ほど、韓国大使館の横にある事務所へ着くと、政の場所ならではの空気感に「やっぱりなぁ」なんて妙に納得してしまう。
内部もそれはとても高級感にあふれて私なんかがいていいのだろうか・・・なんて思うのだけれど、それは後ほど確信に変わる。
施術はわりと単純で、ベッドに横たわって、おへそと両耳の穴に繊維をコーン状にした筒を差し、その先に火をつけ、熱く感じる前に取り除く、というもの。約20分ほどで終わる。重要なのは、その後1時間ほど寝そべっているのだが、そこで意識の旅が始まるらしい。
らしい、というのは、私は普通に白昼夢のように感じ、特別なものを観たり聞いたりしなかったからだ。途中で目が覚めて、年末の旅行の段取りなんか考えたりして、思い切り左脳を使ってぐるぐる考えていたり(笑)。もうね、あまり「特別な期待」をしなくなっているのからわりと冷めたものでした。
ただ、終わります、と声をかけられて、普通に動こうとするのだけれど、これがなんだか元に戻らない。最初は半分寝てたからぼんやりしてるのかな、なんて思ったけれど、それどこじゃない。頭も体も半分寝ているまま。「今、凪みたいな状態でしょ?」と尋ねられたけど、催眠術にでもかけられたような感じだ。
さらに少し代表とお話をしたのだけれど、その時得た大切なヒントは、「自分はパイプ役」「お金はエネルギー」「研ぎ澄まされた感覚は2週間で元に戻る」「火は神聖」ということ。すべて代表の方のお話で流れてきた単語だけれど、きっと後々大切な言葉となるから書き留めておく。
帰宅後も、始めて脳トレ受けたとき以上の倦怠感に、夜の10時には就寝してしまった。そして目覚めたのは朝の7時。こんなにぐっすり眠ったのは久しぶりだ。朝の散策もいつも以上に緑がキラキラして見えた。
先生は、「しばらくご自身の変化をゆっくり楽しんでください」とおっしゃっていたけれど、こういうことなのかな。また近いうち、もう一度行くべきと思っている。
このイヤーコーニングはかつての首相、安倍晋三氏と昭恵夫人も代表の施術を受けに足を運ばれていたのだとか。いまだに賛否両論はあるお方だけれど、日本全体を動かした偉人の1人には間違いない。そんな方と同一の施術を受けられるとは・・・私も偉くなったものだ(違う・笑)。今年最後の、とてもおもしろいお話でした。
リゾートマンション購入
な、なんと。ついに、"私”のマンションを購入しました。
今日は新宿にある不動産会社に足を運び、マンションの鍵を引渡していただいたところ。そのお祝いに今、愛するロイヤルホストで1人ステーキで祝杯を挙げようとしているのです。ウシシ。(結局いつものコスモドリアになってましたけど)
私が、自分名義の不動産を持つ日が来るなんて。あぁ感激‥と言いたいところだけど、なんで今さら長野にマンションなんか買ったかといえば、来年の”来たる禍いのため”なんです。なので、必要に迫られただけで、実はお祝いする気分でもなかったりして。
2025年7月、といえば都市伝説がお好きな方ならお分かりだろうか。大災難が日本を襲う、とまことしやかに巷でささやかれているアレです。
「え、まさか本気にしてるの⁈」
私も他人から見聞きした情報だけなら、話3分の1で、なんならおもしろがりさえしていたに違いない。しかし。私が脳トレの先生のところへ行った理由の一つが、この2025年問題だったのです。
事の始まりは、今から15年ほど前、夫の仕事の都合でドイツに1年間滞在していた頃のこと。そのときは子供もいないし、友達もいないし、夫は仕事だし、午前中は語学学校へ通っていた以外は、ホントやることがなかった。そんな私の暇つぶしは、おいしいドイツワインを探すことと、ネット検索のみ。そこで、アメリカ時代にお世話になったネット掲示板で遊んでいたんですね。
アメリカ滞在時からすでに数年が経ち、その頃仲良くなった人たちは皆、それぞれの道に進んで掲示板にはもういないだろうな‥と思って検索すると、1人だけ、当時からニューヨークの証券会社で勤務していた女性を見つけた。彼女は相変わらずニューヨークでバリバリ働き続けているらしい。その彼女が、なんと占星術にハマっているという。彼女が一番信頼しているいう占い師のサイトを紹介してくれたので、暇を持て余していた私は、端から端まで目を通すことにした。
すると。その占い師が一番尊敬する師匠が、なんと私の渡米前に亡くなった父だというのです。父は正式なお弟子さんが数人いて、長いお付き合いがあるので、私も名前と顔を把握している。しかし、彼女はその中の該当者ではなかったようです。
「多くの占い師の本を読んだり、師事したけれど、ほとんどの人が脅しや不安を煽るような手法を取っていた。でも彼だけは占いを純粋に教えてくれた」
‥そんな内容だったと思う。預かり知らぬ他人が、客観的に占い師としての父を評価してくれていた。こんなうれしいことはない。しかも、アメリカ時代に尊敬していた証券会社の優秀女史イチオシの占い師に、だ。
私はその占い師のサイトを片っ端からコピーして勉強することにした。占星術は星座から惑星から角度から、1つ変わるとすべて意味が異なってきて、本当に複雑だ。この方は何百通りもあるその解釈をすべて掲載していた。それだけで一冊の本になる勢いだった。
で。そんな作業を続けていたある日。彼女が未来に関して記載しているページを見つけた。今思えば、ここに書いてあった内容がその後の私の人生をも変えていくことになる。
「2020年、すごいことが世界で起こる。多くの人が亡くなったり。でも‥それはまだ小さい方。2025年、これなんだろう⁈ 戦争?災害? 壊滅的な悲劇が地球を襲う‥怖いから私はもうこれ以上みないことにする」
2008年当時のことだ。私はこの文章を読んで以来、頭から離れなくなってしまった。当時こんなことを言う人はもちろんいなかったし、その後もそんな情報を見ることはなかった。そして私はこの「予言」を胸の奥へしまい込むことにした。2023年までは。
いや。その前に2020年で驚愕することになる。この年に勃発したパンデミック騒動が世界に与えた強大なインパクトは言うまでもない。ここで私は震え上がってしまった。‥これが小さい災いなら2025年は一体⁈
それでも2023年までは2025年問題に触れる人はほとんどいなかった。私自身もこんな不吉なことを無責任に吹聴するのもいかがなものかと、10年以上、誰にも言わないできた。が。ここへ来て一気に情報が噴出、東日本大震災を言い当てた漫画家を筆頭に、ホピ族、シュタイナーなどなど、全世界的に2025年の大災難を予言しているというではないか。一体どういうこと?
脳トレの先生は、それは「戦争」であり「爆弾」だという。ここでもガックリきた私は「まぁそうはいっても被害はそこまでじゃないですよね?」と念を押すと「いや、ひどいと思う」と一言。実は私がレイキを受けた団体の理事長も相当なサイキックで、2025年問題にも言及し、「被害は相当なもの」と断言している。私の師匠2人とも同じようなことを言っているから、逃げ場はないよね。トホホ。
で。冒頭のマンションである。2024年は長野にセカンドハウスを手に入れる、と1年間ほどこれを目標にやってきた。もちろん、目的は「避難所」として。いえね、実際買うまでには逡巡しましたよ? そんなに使うのかなぁとか、途中トンネル多すぎて崩れんじゃないの、ただの大きな無駄遣いなんじゃないのか、とか。でも、それらを乗り越えて買ってしまいました。なんかね、流れに逆らえなかった感じでもあるし、一番は後悔したくなかったから、かな。
これを読んだ皆さんを不安にさせてしまったらすみません。でも、こんなもの買ったって本当に役立つのかわからないくらい、被害が大きそうです。レイキの先生なんて、「死んじゃってもね、大丈夫です。魂が体から離れるだけですから」なんて言っちゃってるし。ぜんぜん慰めになってない(笑)。
いいですか。それでもここで私が文章にしたのは、今年の夏に「南海トラフ警報」が発令されたからなんです。1週間で解除されたものの、本当に来るんだ、と現実味を帯びて警告をしてきた感じです。いつ、どこで、どのように災難が起こるかは、正直、誰にもわかりません。能力者だって確実ではないのです。
だから、私たちにできることは「備える」こと。今回は、自分の可能な範囲、めいっぱいまで、です。実際に非常時に突入すると買い占めが始まって、いつも手に入るものがスーパーからもネットからも跡形もなく消えてしまいます。そうなる前に、自分たちに必要な分は普段から備えておくこと。もちろん、被害が甚大な場合は、備えなんてすぐになくなってしまいます。それでも、「心の疲労」を軽減し「冷静」でいられる時間を長くすることで、生き延びられる可能性を高くしたい。少なくとも「やっとけばよかった…」と苦しい環境下で自分を責めることは避けたいものです。
「不安」を打ち消すには「備え」しかありません。そして、ときに「仕方ない」と腹をくくって、心の健康を少しでも長く、大きく保っていきましょう、ね。
脳トレ⑦回目
あれ? 脳トレが7回目になっている。
うーん、途中はどうしたんですかね。まぁあまりヒットしない回もあるということで。
さて、昨日7回目の脳トレを受けてきたんですが、だんだんセッションでご一緒する面子も増えてきて、生徒さん自身がなかなかの強烈なキャラをお持ちの方が多いことがわかってきました。
前々回からご一緒の同年代の女性は、早稲田からコロンビア大大学院の映像学科を卒業され、小説で新人賞を受賞された華々しい経歴の持ち主。初めてお会いした帰り道、駅構内で2時間も立ち話をするほど盛り上がったのだけれど、そんな恵まれた人でも悩みは深いんですね。でもとにかく魅力的な方なので、早速、受賞された小説を読ませていただくことに(感想はまた後日)。
もう1人、昨日2度目ご一緒した同じく同年代の女性は、ご主人の転勤で来年シンガポールに移住される予定で、ご自身もユタの家系を持つ能力者だそう。帰り道、その方に「師匠もおっしゃってましたけど、ただの人さんは、お金に関わることもお仕事にされるとすごい合ってると思う」などとご助言いただき、すっかりその気になっている。
お金ってね、本当に大切だと思うんですよ。師匠からは、「お金のアドバイザーになる。不動産投資にもそのうちアドバイスする立場になる。そしてそれらを本に書いて出版する」と言われ、なんだかびっくりしてしまった。いえ、全部とても興味ある分野ですから・・・また勉強する範囲が広がりそうです(大丈夫なのか???)。
そしてそして、同席された中に。有名なYouTuberにゲストで呼ばれる名物先生のご子息がいらして、その方に知る人ぞ知る「仙骨先生」をご紹介いただきました。
仙骨が天界と人間を精神的につなぐ重要な部位であることは知っていたけれど、この先生は施術することで、肉体的な問題はもちろん、精神的、さらにはカルマまで調整してしまう、というのだから驚きです。カルマがひどい患者さんの1人は、この仙骨先生に調整していただいた後カルマが一気に解消され、その結果命を落とした、なんて逸話まであるそう。
看板も出ていない、電話番号もどこにも載っていない、その秘密の連絡先をお伺いすると・・・なんと私の自宅から歩ける距離にあるじゃないですか! これはきっと何かのご縁。
予約が取りづらいそうで、その取り方のアドバイスまで伺うと、おひとりでやっていらっしゃるから、とにかく電話がつながらないので、取っていただけるまでひたすら電話をかけ続けるのだそう。・・・とりあえず行動です。恐る恐るかけてみました。見事につながりません。近所ってくらいで甘かったですね。他の方と同様、何度もかけてがんばります。
これも施術に至ったらご報告しますね。
アガスティアの葉を開けました
だんだんブログが追い付かなくなって、書くことを思い出さなきゃいけなくなった。
とっとと書けばいいだけなんですけどね。忘れかけるまでギリギリほっておくから…
えっと。大きなことが3つありました。
1つめ。アガスティアの葉を開けたこと。
なんじゃそりゃ?と思われた方、私も去年までその存在を知りませんでした。
ひょんなことから、『アガスティアの葉』(青山圭秀著)を読むことになり、サイババがただの手品師ではなく、どうやら本物のグルだったらしい、ということにも驚きだったけど、1000年前に1人1人の人生を聖なる葉に刻み記録した聖者の図書館がインドにあり、今でもそこへ行くと、その人の葉を開けて人生の過去と未来すべてがみられる、というじゃないですか。・・・ほんまかいな。
著者の青山氏は東大出身の理系研究者というお堅めのバックグラウンドがありながら、サイババに2度も面会し、目の前で奇跡を目撃した経験を本に書かれている。その一連の出来事の1つにアガスティアの葉を現地まで行って開けた経緯も記されていて、葉が示すその内容の正確さに驚嘆した、というではないか。・・・ここまで聞いたら開けたくなりますよね、やっぱ。
調べてみると、日本に代行業者がいくつかあり、現地とコンタクトを取りながら、アガスティアの葉を開いてくれるという。料金はおおよそ3~5万円くらい。安くはないけれど、無理な金額でもない。ただ、個人的に詳細な未来が知りたいかと言われると、なんだか躊躇してしまう。そこで、我が脳トレの先生にお尋ねすると「アガスティアの葉? 開けたらいいじゃない。未来を知ることはいいことよ」ですと。我が師匠、やっぱ言うことが想像を超えています。
そうはいってもなぁブツブツ・・と先延ばしにしていたら、前回の脳トレのセッション
の生徒さんの1人に、代行業者の代表の方がいらっしゃいました。あぁ、こうやって導かれるんだなぁと諦めて(?)、そのままその方にお願いして、アガスティアの葉に即申し込んだのでありました。
さて当日。時間になると、現地のタミル語を話すお坊さん?と通訳のインド人、そして日本の代行業者の担当者の方と私の4人でZoom会議を始めます。
「あなたのお母さんの名前はカ行で始まりますか?」といきなり、確信を突いてくる質問が来た。内心ビビりながら、はいと答えると、次に「あなたのお父さんの名前は・・・・(聞き取れなかったけど、ほぼ全部のひらがな行)で始まりますか?」と尋ねられ、思わず「や行ですけど」と正解を告げてしまうアホな私(答えはYesかNoのみ)。すると、しばらくして「あなたのお父さんの名前は”ゆ”で始まりますか?」とあっさり当ててきた。これも「はい」と答えると、「名前の終わりは”け”ですか?」とこれも当ててきて、ちょっとなんだかわからなくなってきた。手品のショーを見ている気分だ。
「ではあなたのお父さんの名前は”ゆ●●●け”で、お母さんは”く●●こ”ですか?」とドンピシャに名前を言ってきたので、そうです、と答えると「あなたのアガスティアの葉が見つかりました」と告げられ、1時間の休憩に入った。
ここでのやりとりは、未だにどんなからくりなのかわからない。
1時間後、私の人生が読み上げられたのだけれど、正直、そんな驚くことはなかったかな。実は脳トレの師匠から言われたことの答え合わせのような感じで、すでに知っていることが多かったからだ。・・・やっぱね、”本物”っていわゆる「アカシックレコード」にアクセスして答えを引っ張ってきてるから、内容が一致するわけですよ、ハイ。
少し不安だったのは、あなたの人生はここまでです、なんて短い寿命を宣言されたらどうしよう、なんて考えたのだけれど、そんなことはなかったです。平たく言えば、インド式占星術の延長のような感じで、内容もそこまできわどいものはありませんでした。
「とても良い運を持っている。これまでは制限されてきた生活だったけれど、どんどん行動することによって夢が実現する」と、おおまかに言えばそんな内容でした。
「精神世界への道が開けている」との一言もいただけて、私はそれが聞けて大満足でした。
というわけで、行動していきますね。(2,3へと続く)
